【TOEFL攻略法】僕がカレッジ入学スコアを手に入れるまでにしたこと

こんにちは!

今回はTOEFLという英語力を証明するスコアについてのお話をしたいと思います。

僕は約1年間アメリカに語学留学をしていましたが一つ目標をもって留学していました。

それがTOEFLでアメリカのコミュニティカレッジに入学できるスコアであるibt:60点以上を取得することです。

結果的に留学開始から約5か月ほどでそのスコアを獲得できたのですが、今回はそれをクリアするために僕がどんな勉強をしたのか書いていきたいと思います。

僕がTOEFLを受験した理由

なぜ僕がTOEFLの受験をしたのかというと、単純に英語力の指標が欲しかったことのほかに海外の大学に進学してみたいという気持ちがあったからです。

僕は日本の大学を1年間休学して留学していましたが、もし可能であればアメリカの大学にそのまま進学して卒業したいという気持ちも持っていました。

結果的に授業料が高額過ぎて諦めてしまったのですが、それまではアメリカのコミュニティカレッジという短大に入学できるだけのスコアを取得しようとしていました。

最初からアメリカの大学に正規留学しようとしている人は高校卒業後に半年~1年ほど語学学校に通った後、コミュニティカレッジに進学するという流れを取る人が多いようです。

その間にみんなTOEFL ibtで60点以上を目指すという感じですね。

なので僕もそのスコアを取ろうと勉強していたわけです!

そもそもTOEFLって何?

TOEFLは日本人の人にはあまりなじみがない英語のスコアかもしれません。

ですが世界的にはかなり有名なテストになります。

日本で英語のスコアというと英検やTOEICが主流ですが、むしろ海外ではTOEICはほとんど知名度がなくそのスコアが使える場面もほとんどないです。

なのでTOEFLの方が世界的に通用する語学スコアということですね。

TOEFLとTOEICの違いは?

TOEFLとTOEICの最大の違いは科目の数です。

TOEICはリーディングとリスニングの二科目しかありませんが、TOEFLにはそれに加えてスピーキングとライティングの2つの科目があり合計4つの科目の総合点がスコアになります。

単純に労力が倍になるだけなく、選択式でない記述式や会話形式の科目が増えることでより難易度も上がります。

TOEFLの方がより実践的な英語力を試すテストという感じですね!

TOEFL ibt 60点はどのくらいのレベル?

留学生にとって一つの基準になるのがTOEFL60点というスコアです。

このスコアがあればアメリカであれば4年制大学の編入に繋がるコミュニティカレッジに入学できますし、オーストラリアなどであれば留学生向けの準備クラスに通うことができます。

海外ではIntermediate(中級レベル)とい言われるレベルですね。

ある程度不自由なく読み書きできて、かつ自分の考えをある程度伝えることができるくらいといった感じでしょうか?

この60点を取ることで、英語で何かを勉強することを始められるくらいにはいると認知されます。

ちなみにTOEFLは各セクション30点満点の合計120点満点のテストです。

なので丁度半分以上の点数ということでまさに中間レベルということになりますね。

僕がTOEFL ibt 60 を取るためにした勉強法

では実際に僕がどんな勉強をしてTOEFL60点を取ったのかを書いていきたいと思います。

TOEFL ibt 60というスコアは日本の高校を卒業したばかりの人が留学をしたとしてどのくらいの期間で取得できるのでしょうか?

もちろん人によって違うのですが、海外に留学していれば遅くても半年以内にはほぼ確実に取得できると思います。

僕は留学して4か月後に初めて受験したのですが一発で取得できました。

TOEFLのリーディングとリスニングについて

ぶっちゃけリーディングとリスニングについては大学受験の勉強をしていれば、それに加えて少し追加で勉強するくらいでもそれぞれ15点以上は取れると思います。

流石にセンター試験よりは難しい内容にはなりますが、TOEFL専用の単語帳や過去問があるので元々基礎力がある人であればこれを使うだけで割とすんなりクリアできるでしょう。

僕はあまり単語帳を使った記憶がなく過去問だけ解いていたのですが、リーディングで20点以上取れました。

ただ受験勉強などをあまりしていなかった人は一から勉強しなければいけないので、ある程度期間が必要になると思います。

単語帳の勉強や過去問をひたすら解くということを3か月くらいやっておけば大学受験で基礎力がある人にも追いつけると思います。

TOEFLのライティングとスピーキングについて

問題なのはライティングとスピーキングですね。

ここは大学受験でもTOEICでも経験できないテストなので少し特別な訓練が必要だと思います。

ライティングもスピーキングもお題のようなものを出されてそれについて自分の意見を書くor話したものを録音するという形になります。

僕はライティングについては語学学校の方でTOEFL専用の授業を受けていたので、そこでほぼテンプレートや問題形式を理解して挑むことができました。

自由形式のテストといってもある程度型は決まっているので、それを知って練習を繰り返せば3か月以内で15点以上は全然取れると思います。

 

スピーキングもほぼライティングと同じ感じである程度の話の進め方のテンプレートがあるのですが、それだけでなく話し方の流暢さや発音も見られます。

なので日本で勉強を射ている人はちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、留学している人にとってはまさにその環境を活かせる科目と言えますね!

語学学校では普段から発言することを求められるのでそこにしっかりと参加していれば発音や流暢さという点については問題ないと思います。

ただ、僕はその環境にあぐらをかいていて受験した時はあまりスピーキングの練習をしていませんでした(苦笑)

どんな問題が出るのかとかテンプレートとかあまり調べずに行ってしまったので受験中はかなり苦労して結果的にスピーキングが一番低いスコアになってしまいました(笑)

なので例え語学留学をしている人であっても問題に対するトレーニングはしっかりと行っていくべきだと思います。

 

逆に留学ができず日本で勉強している人は英語を話す機会がどうしても作れないので、問題に慣れるトレーニングの他に簡単な英会話スクールなどに通った方が良いと思います。

やっぱり英語を話す機会を多めに作らないとテスト中に思ったことを言葉にする練習ができません。

最近はDMM英会話などの安価なオンライン英会話授業があるのでこれらを利用して「英語喋るトレーニング」

をしておくと良いですね。

後は過去問をしっかりと見て、自分中でテンプレートを作っておくと本番もすんなり問題に入っていけると思います!

まとめ

今回は僕が語学留学中に受験したTOEFLというテストについて特徴と勉強法をまとめてみました。

普通の人にはあまりなじみがないテストだと思いますが、留学生にとってはかなり重要なテストになります。

英語のネイティブスピーカーでもちゃんとトレーニングしていかないとハイスコアは取れないと言われているくらい難しいテストなので、しっかりと準備していくことが重要です。

また60点取るために必要な期間はそれまでの英語力に左右されます。

大学受験の勉強をしっかりとやっている人であればリーディングとリスニングについてはそこまで苦労せずに解けるので、ライティングとスピーキングを重視すればOKです。

逆にあまり勉強をしてこなかった人は土台となる基礎力を付けるために3か月は単語帳や文法教材で勉強する必要があると思います。

この辺りは日本にいてもできることなので、これをやってから語学留学しても良いかもしれません。

是非参考にしてみてください!

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