アメリカ留学のホームステイ体験談!メリットと注意点をまとめてみた

こんにちは!

こちらの記事では僕がアメリカ語学留学をしていた時に滞在方法として使っていたホームステイについてのお話をしていきたいと思います。

これから海外留学を考えている人ならホームステイは必ず選択肢の一つに入ってくると思いますが、外国人の家に住まわせてもらうことに不安や抵抗を感じる人もいると思います。

そこで今回はアメリカのホームステイの実情や注意点、メリットなどについて僕の経験談から書いていきます!

ホームステイって実際どんなかんじなの?と気になっている方は是非ご覧ください!

留学をしたらホームステイをすべき?おすすめの滞在方法は?

まず最初に海外留学にどんな滞在方法があるのかご紹介したいと思います。

海外留学の滞在方法としては以下が主流になっています。

  • ホームステイ
  • 学校の寮
  • アパートを借りる
  • ルームシェア

ホームステイは海外のご家庭の家の一室に住まわせてもらう滞在方法です。

学校の寮については大学留学の場合は借りられますが語学学校では借りられない場合がほとんどです。

その他は普通にアパートを借りることもできますし、すでにアパートを借りている人に一室を貸してもらうルームシェアという形を取ることもできます。

ホームステイ以外だったらこのルームシェアが一般的ですね。

アメリカの家の家賃はかなり高いので、ルームシェアなら相当抑えられます。

ホームステイとの違いとしてはホームステイが普通の家庭に入らせてもらうのに対して、ルームシェアは独身の人同士で部屋を貸しあう感じになります。

相場としては僕が行っていたオレンジカウンティでは1か月800ドル前後という感じでした。

ホームステイの場合は朝・夕のご飯がついていることが多いので、それらが無いルームシェアよりは実質安くなります。

家庭の一室を貸してもらうことに抵抗感がある人でない限りはホームステイの方がおすすめです!

ホームステイのメリットは?

続いて僕がホームステイをしていて感じたメリットを一つずつ紹介していきます(^O^)

アメリカ人の生活を知れる

まず何と言っても実際のアメリカ人の生活を体験できるのが大きいですね。

僕はルームシェアもしていたことがありますが、これはそこまで日本との違いを感じることはありませんでした。

ただホームステイの場合はアメリカ人がどんな家庭で育つのか?ということを知ることができてかなり貴重な体験になりました。

アメリカ人は本当に良くホームパーティーをします。

毎週末と言っても過言ではないくらいの頻度でパーティーをするのでそこに参加させてもらうことで彼らがどんな暮らしをしているのかよりイメージしやすくなりました。

また僕が住んでいたホームステイ先はビーチサイドにあるかなり大きな家で、大き目なプールもついていて一緒に住んでいた他の留学生も「かなり当たりだ」と言っていましたね。

放課後に家に帰るとプールサイドのベンチに寝転がりながらアイス入りのドリンクとかを出してもらったりしていました。

これがアメリカンドリームなんだな~と実感する瞬間でしたねw

他には地域のお祭りに連れていってもらったりもしました。

日本のお祭りとは全然違ってテーマパークに併設された会場で催し物が有ったり、ご飯が食べられたりしたのが印象的でした。

こんな感じでたまたま僕が当たりを引いただけかもしれませんが、大なり小なり日本とは大きく違う生活をホームステイでは体感できると思います。

ホストマザーに生活のサポートしてもらえる

あとはホストマザーがとても親切な家の場合は生活面のいろいろなサポートをしてくれました。

まずはお金を預ける銀行口座ですね。

一緒に作りに行ってくれて、初めての経験だったのでかなり心強かったです。

他にはスーパーへの買い出しなどもつれていってくれたりしてアメリカでの生活にスムーズに入っていけたのはそのホストマザーのお陰でした。

ルームシェアはあくまで同居人という感じなので、もちろん何かあったら助けてもらえるとは思いますがここまで親切にしてくれる人はいなかったと思います。

まさに家族といった感じで外国で初めて過ごす人にはホストファミリーはとても心強い存在になりますね。

日常的にコミュニケーションを取るので英語の勉強になる

ホームステイをすると毎日日常的に英語を使うことになります。

朝起きたら挨拶しますし、車でたまに学校まで迎えに来てもらったときなどもお喋りしていました。

こういった日常会話はかなりスピーキングが上達します。

英語力を最短で向上させるにはやっぱりとにかく英語を使う機会を増やすことが重要です。

もちろん学校の授業も大切ですが、単純な会話力についてはやっぱり授業外のアクティビティだったりホストファミリーとの会話こそ一番のトレーニングなりました。

ホストマザーとその息子の会話を聞いているだけでも「ああ、こういう言い回しをするんだ」といった感じでかなり勉強になりましたね。

ルームシェアやアパート暮らしなどだと時間が合わないとなかなか喋ったりもしないと思うので、ホームステイの方が喋る機会は多いと思います。

ホームステイの注意点

ここまでホームステイの良い面についてお話してきましたが、良くない面にも触れたいと思います。

僕はかなり良いホストファミリーの家に滞在できたのでそこまでデメリットは感じなかったのですが、中にはあまりいい思い出が無いという人もいるそうです。

あくまで一般論にはなりますが、お話ししたいと思います。

当たり外れが大きい

海外留学中のホームステイについて良く言われるのがホストファミリーの”当たりはずれ”です。

家に泊めてもらう身分で自分はあまりこういったことを言うべきではないと思うのですが、ホームステイがあまり良い思い出でなかった人も確かにいます。

ホームステイも別にボランティアでやってくれているわけではありません。

報酬が発生するものなのでれっきとして一つのビジネスです。

その分ビジネスとして割り切って留学生を受け入れているホストファミリーも中にはいるそうです。

貧乏で苦しい家庭が生活費の足しにするために留学生を受け入れているという家庭の場合はかなり劣悪な環境でホームステイをすることになります。

  • ご飯がついていると言っていたのについていなかったり。
  • ホストマザーなどが仕事で忙しくて一切生活面のサポートをしてくれない。
  • ベビーシッターの代わりとして留学生を受けて入れている。

などなど。

こういった状況になってしまうとせっかくの海外の暮らしを体験できる機会が良くないものになってしまいます。

僕のホストファミリーは全くそんなことはなく、むしろかなり恵まれた環境で生活できていました。

もちろんお金の面はきっちりとしていましたが、ホストマザーは好んで僕の生活の世話をしてくれました(^O^)

一緒に家に住んでいた他の留学生もかなり当たりだと言っていましたね!

良いホームステイ先を探すコツ

ホームステイの当たりはずれについてはやっぱり運の要素が強いです。

そもそもホームステイがどのように決まるのかというと基本的には留学する語学学校が探してくれる形になります。

もしくは有料のエージェントであればそこでホームステイを探してくれたりもします。

なのでその学校だったりエージェントだったりがしっかりとしていれば、留学生の受け入れを希望しているホストファミリーも厳しくチェックしてくれているのでお金目的のステイ先に当たる可能性は低くなると思います。

あと学校がある地域の格差によっても変わりやすいです。

僕はオレンジカウンティのハンティントンビーチというかなり裕福な家庭が暮らす地域に留学していたため必然的にステイ先もかなりお金持ちの家になりました。

逆にロサンゼルスの都市部は結構格差が激しい地域で物価や家賃も高いため、かなり当たり外れが出やすいと思います。

なので、なるべく治安が良く裕福な家庭が多い地域に留学すると良いステイ先に巡り合える可能性も上がると思いますね!

まとめ

今回はアメリカ留学で体験したホームステイの実情についてお話しさせて頂きました。

当たり外れがあるということを知っておく必要があるものの、ホームステイをすることで留学中に様々な貴重な体験をすることができます。

一番身近な海外での関係者といえますし、第二の家族といっても過言ではありません。

初めての留学であればそういったサポートをしてくれる存在とてもありがたいです。

留学において貴重な体験になるので、とてもオススメです!

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